【劇団四季】やっぱり「オペラ座の怪人」はすごかった!【2018】

オペラ座の怪人

先日、やっとの思いで「オペラ座の怪人」を観に行く事が出来ました‼︎

一言で言うと、劇団四季のオペラ座の怪人はやっぱりすごかった!

それでは、一部ネタバレありで私の思うままに書きつづりますので最後まで読んで頂けると嬉しいです。

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セットがすごい。

シャンデリアが客席の上にある事にビックリ。そして、落ちて来ないか心配になる。落ちるなんて事はないのですが、オペラ座の怪人ですからね。

このシャンデリア、劇中に舞台へ落ちて行くんですが(ロープでそっと移動してる感じだけど)その時は「えっこれ動くんですか?!」って思いビックリしました。

そんな、シャンデリアなんですが幕間(20分程の休憩中)にまた客席上に戻されてたんですがなんて言うかもっとキラキラした素材には出来ないものかと少し思ってしまいました。

まぁ、重量制限とか舞台に落ちるから割れやすい物は使えないとかそんないろんな理由があるとは思うんですが少し近くで見るとなんかね…。

たぶん、映画版の「オペラ座の怪人」のイメージが私はものすごくあってそれと比べたらいけないのはわかっているのですがそれにしても、オペラ座の怪人=シャンデリアと言うイメージを持っている人もいると思うのでもう少しなんとかならないかなーと思っておりました。

この他にも、舞台上で様々なセットに変わって行くので見てて飽きないしガラッと変わるセットや怪人さんの部屋に行く途中の長い階段の場面はそうきたか!となりました。

それと、舞台の周りの彫刻もすごくて、彫刻だけど物語がありそうでぼーっと見てたりしてました。
劇団四季は、どの演目のセットも気になる物が多いですが私はオペラ座の怪人が一番細かいし凝っている様な気がしました。

 

衣装がすごい。

すごく個人的でどうでも良いんですが、私、衣装を見るのが大好きでして。

四季はもちろん、映画なんかでもまずは衣装を見てしまいます。TDRに行ってもダンサーさんの衣装が気になって見てる事もあります。

そんな、衣装好きな私としてはオペラ座の怪人の「マスカレード」の場面はとても見ていて飽きない。できる事なら、じっくり1人づつの衣装を見たい。

全員が、最近のハロウィンのコスプレ並みに仮装してておもしろい。まぁ仮面舞踏会なので、仮面を付けていつもとは違う服装をして身元がバレない様にしているのだと思いますが。

そんなみんなが着飾って、豪華絢爛な場面に少し抑え気味でちょっと地味ではないか?と言う衣装で登場するクリスティーヌ。

逆に考えると、みんなが着飾ってるからこそクリスティーヌのちょっと地味めな衣装が目に付くからお客さんの目線をクリスティーヌに向けるには良いのかもしれない。これは、私の想像ですよ。

それに、このマスカレードと言う曲は最初の場面などに登場する猿のオルゴールからも流れる曲でなんか好きなんです。

派手な場面の対比で、猿のオルゴールから流れるときはなんかすごく悲しそうと言うか「昔は良かったよな」と言う感じがすごくするのでこの曲一つでオペラ座の怪人を表してる感じもします。

キャストがすごい。

キャストがすごいと書いておきながらなんですが、私はオペラ座の怪人は今回初めて観ました。

なので、この人よりこっちの人の方がこの役には合ってるとかは全くわかりません。そんな、初めて観た私でもすごいと思った事を書いていきます。

とにかく、最初に思うのはみなさん歌うますぎる!

いや、うまくて当たり前なんですが当たり前だと思っていてもうまい!途中、オペラを歌う場面などもあるのですがそんなに高い声って出るの⁈ってぐらいの高音が聞けます。

しかも、劇中ほとんど歌ってるので人間ってこんなにも歌える物なのかと思う。ほんとすごい。

そして、「怪人」はほとんどマジシャンですよね?って感じです。いろんなところに出没するわ、火飛ばしたり、一瞬の内にいなくなったりとすごいです。

一番ビックリだったのが、舞台周りの彫刻の周辺にも怪人がチラッといた事。私は、一階席にいたので、本当にチラッとしか見れませんでしたがこの彫刻周りに出没する怪人をちゃんと見るには二階席がおススメです。次は、二階席でも見てみたい。

他には、個人的には「カルロッタ」がとても好きなんです。

カルロッタを簡単に言うと、今まで必死に主役を演じてきたのに突然怪人の一言で下っ端のクリスティーヌに役を奪われプライドが許さず意固地になる。

文章にすると、なんかただのお局さんって感じがするんですがこれが舞台上ではとてもコミカルになっていて、観ていて嫌いになれないんですよ。

あとは、謎が多すぎる「マダム・ジリー」も好きです。

この中で唯一、怪人の存在を知ってる感じですが何で怪人を知っているのか過去に何か怪人との繋がりがあったのかがとても気になるところです。

まとめ

結論としては、「劇団四季のオペラ座の怪人はすごい。」に尽きますが、付け加えるならあと何度か観てもっといろんなところを細かく観てみたいと思いました。

これは、ストーリーにしろ他の事にしろ一回じゃ足りない。観れば見るほどいろんな事に気付けるような気がします。

だからこそ、昔からずっと上演されている演目で何度観ても飽きないのだと思います。

5月まで京都でやっているので、もう一度ぐらい行けたら行きたいです。

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