ベルの衣装がとにかくカワイイ!ディズニー実写映画「美女と野獣」

美女と野獣

ディズニー実写映画「美女と野獣」が4月21日に公開されました。

今年は、1月に劇団四季版の「美女と野獣」を観た事のもあってさらに楽しみにしていました。

さて、実写版の「美女と野獣」をさっそく観てきたので ネタバレありの感想です

【劇団四季】「美女と野獣」観てきました
美女と野獣の京都公演を観てきました。ベルの衣装はもちろん、ビーストもルミエール達もちょっとづつ変化していく衣装はとても見応えがあります。
2017/4/28 「IMAXでも観てきた」を追記しました。
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忠実にアニメを再現されている実写映画


実写映画にありがちな、余計なアレンジがされる事もなくアニメを忠実に再現されています。

これはとても、嬉しい事で余計なアレンジを加える事によって台無しになってしまう作品もあるし、成功してそんな見方もあったんだ!ともなるので一概に余計なアレンジはいらない!!とも言えない。

あえて言うと、ルミエールやコグツワーツなどの可愛らしさが少し減って大人っぽくなった気がした。これはこれで、ありで違和感なく観れました。

注目はベルの衣装!

なんと、言っても注目すべき点はベルの衣装です。始めは町娘?といった動きやすいワンピースですが、ちょっとづつ変わって行きます。

無地だったところがバラのモチーフがプリントされた生地になっていたりと、どんどん少しづつ変わっていくので見てて飽きません。

これは、劇団四季の美女と野獣でもそうでしたがベルの心情を表しているのだとか(違ってたらすいません…)。

ビースト(野獣)とベルのダンスシーンはとても印象的で衣装も素敵でした。でも、ここではドレスに目が行きがちですがベルの耳に付けているアクセサリーに注目して欲しいです。

耳にひっかけるタイプの耳飾りで、シンプルでスッキリしているのが余計にドレスを引き立たせる感じがしてすごくかわいかったです。普通にピアス代わりに付けれそうなんで販売して欲しいです。

そう言えば、公開前にル・フウがディズニー初のゲイ役って言われていたけど実際見た感想はそんなに“ゲイ“って感じはしなかった。なんとなく、ゲイを匂わせる感じはあったけどもゲイと言うよりガストンが好きで一緒にいるって感じがした。それをゲイと言うのか、好きになったのが男だったと言うだけなのか…。

実際の衣装が見れる展示会も開催〈終了〉

ちなみに、 現在、銀座三越で実際に着てた衣装が見れる展示会をしてるようです。

※終了しています。

期間:〜2017年5月9日(火)※衣装展示は5月1日まで

会場:銀座三越9階 銀座テラス テラスコート

5月2日からは、フォトスポットが登場!

東京だけでしかやらないのでしょうか??是非、違う場所での開催もして欲しい!きっと、キラッキラなドレスである事は間違いないと思います。見てみたいなぁ。

日本語吹き替え版をMX4Dで観てきました

MX4Dって何なのか簡単に言うと、3Dで見れてシーンに合わせて座席が動いたり香りがしたりミストで水がかかったりするんです。本当に簡単に説明してますがそんな感じです。

そして、いつかMX4Dを体験したいと思っていたのですがなんせ、鑑賞料金(普通に映画料金)にプラス1,500円(3Dメガネがない場合は1,600円)。安くても、合計で3,300円…。高い。一般料金だと、あと数百円出すと二本見れるよね…って金額。

しかし、今回、自分の都合上ちょうど良い時間がMX4Dしかなかったんで観てみる事にしました。でも、結論から言うと、面白かった!!

実は、遊園地なんかにあるスクリーンを見ながら座席が動くアトラクションはあまり得意ではなく最悪酔ってしまう事もあって少し心配だったんですが、今回は大丈夫でした。

ずっと座席が動いてるわけではなかったのが良かったのかなと。

あとは、バラが出てくるシーンになるとアロマが出てきていい匂いがしたり、別のシーンになると水がシュッと出てきたり(霧吹きをされた感じで少し濡れますがすぐ乾きます。化粧が取れる程の水ではないですが、いちお化粧はウォータープルーフなどにしといた方が良いと思います)、あとは座席が動いて足元にパラパラと何かが当たってたりしました。

しかし、デメリットもありました。

それは、隣の席?のモーター音が気になる事が数回あって映画に集中できない事もあったのが残念でした。それさえなかったらすごく楽しかったんだけどな。

でも、楽しかったから時間があったらもう一度観に行きたい。今度は、普通のでも良いかもしれない。

追記!字幕版をIMAXでも観てきた

どんだけ観に行くんだ?って感じなのですが、字幕版と日本語吹き替え版の両方を見たいと思ってたので今回はIMXで字幕版を見てきました。

まず、IMXって何?ってところなんですがとても簡単に説明すると、大きなスクリーンで高品質な映像と音響で見れると言う事らしいです。詳しくはTOHOシネマズで確認下さい。

今回は、3Dではなかったのですがとても映像・音響ともによかったです。

特に、音響は通常の物よりも大きく聞こえました。最初は若干、うるさいかも…と思いましたがだんだん慣れてきて集中できなかったと言う事もありませんでした。

なので、IMAXで3Dだとさらに面白いのではないかと思います。美女と野獣もIMAXの3Dで見たかったなぁ。

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