【劇団四季】「美女と野獣」観てきました

美女と野獣
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初めての京都劇場

待ちに待った劇団四季の美女と野獣に行ってきました。
京都劇場は初めてだったのですが、京都駅直結なのでわかりやすいので行きやすかったです。でも、着いた~と思ってから会場に入るまで結構ぐるぐると歩いた感じが少ししました。

会場の広さは、大阪よりも少しコンパクトな感じがしました。しかし、コンパクトな分舞台がかなり近くに感じれて良かったです。

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衣装がとっても素敵!

ほんとに衣装がとっても素敵でした!最初は地味な感じのベルの衣装が、どんどんキラキラの素敵なドレスに変わっていくのがとても楽しかったです。最後は本当にもう、素敵な黄色のドレスでやっぱり黄色が一番ベルらしいと思ってみていました。

ビーストも同じく、最後はキラキラの素敵な衣装に変わって野獣から人間へと戻るのですがズボンが最初はボロボロの物だったのに途中からボロボロではない物に変わってたりと目が離せません。

他にも、ルミエールやコグスワーツなどはちょっとづつ物に近づいていくのでそこも見つけるのが楽しかったり。本当に観てて飽きなかった。衣装好きにはたまりません(笑)

気になる仕掛けがいっぱい

気になる仕掛けがいっぱいの美女と野獣。どうしても、気になるところが何点かあります。
まずは、ポット夫人の子供のチップ。カップにされちゃったので台に乗ってるんですが、体がどうなっているのかわからない。客席から観てる分には、体を収めるようなスペースもないし不思議なのが向こうが見えてるし影も出来てる。一体、チップの体はどこにいってるんだろう??謎です。

あとは、最後のビーストが野獣から人間に変わる場面。ビーストがくるくる回るのですが、その何分かで野獣から人間に変わるんですよ!何がどうなっているんだろう?
野獣メイクは仮面みたいな物なのかなぁ?じゃないと、ものの数分で人間に変われないよなぁ。謎すぎる。謎すぎるからもう1度観たい…。

もう1度「美女と野獣」が観たいけれども「ノートルダムの鐘」も気になる!

気になる仕掛けがいっぱいの「美女と野獣」はもう一度は観たい!けれど、京都なんで気軽には行けないのがネック…。でも、行きたい!5/21まで京都でやってるみたいなので、機会を作って行きたいなぁ。

それに、ノートルダムの鐘も京都で夏にあるみたいなのでこっちもとても楽しみ!新作が関西に来るのはとても嬉しいです。なかなか、一番には来ないイメージがあるけど気のせいかな?気のせいかもしれない(笑)とにかく楽しみ。

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